炭埋,埋炭(建物の構造上)が出来ない場合の本格的な施工方法です。
施工例(坪50kg)
備長炭は、ウバメガシの木を原料として、1,000℃以上で焼き上げた、国産の高級な木炭です。炭には、湿度が高くなると湿度を吸い取り、湿度が低くなると湿気をはき出す性質があります。 高温多湿の日本の住宅の床下は、カビ、白アリが発生しやすい状態です。大切な住宅を守り、住みよい環境で暮らすため、(炭素埋設が出来ない場合には)備長炭の床下敷炭をおすすめます。
| 備長炭の特徴と秘密 | 炭の表面にはミクロの孔が無数に。しかも孔の中には、また孔が。これらが全て外気に通じていて、まさにミクロの孔の集合体となっています。炭1グラム当たりで、これらの孔の表面積は300万平方メートルに達するといわれています。 |
|---|---|
| 湿気を調節できる理由 | 湿気を多く含んだ空気がミクロの穴を通ると、余分な水分は孔の中に吸収されます。空気が乾燥すると、孔の中にに吸着した水分が少しずつ放出され、常に一定の湿気を保とうとする働きがあります。 |
| 嫌な臭いのとれる理由 | 液体・気体がミクロの孔を通過するとき、臭いの元である有害物質は全ての孔に吸着されます。そして炭の中の微生物により分解されることによって、嫌な臭いは除去され、不純物のないお水が作られるのです。 |
| 料理が美味しくなる理由 | 肉でも魚でも炭火焼が美味しいと言われます。それは木炭に熱を加えると炭のセラミックである灰分が遠赤外線を発し、芯から焼き上げるからなのです。煮物・飯炊に炭を入れれば出来上がりが早く、芯からフックラとします。 |
| 快適な環境創りのために | 炭素は還元力に富んでいるので酸化された場所を好むダニや細菌は、炭の作る環境を非常に嫌います。 畑や植木の中に炭を入れると、土中の通気を良くして酸素の供給を促進します。水はけも良くなり、ミクロの孔の中の微生物が生物の育成を助けます。 また人体に対する有害性が取り沙汰されている電磁波を遮蔽する作用も持っています。 |
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